鍵修理や解錠を行なう会社|ドアノブ交換でできるセキュリティ対策

長く使えば壊れるノブ

玄関

長く使用するドアノブは、使用している間に故障することもあります。人が頻繁に使用することを考え、ドアノブは金属製で非常に頑丈な作りとなっています。しかし、時間が経つごとに酸化によってドアノブは劣化し、耐久性が著しく低くなることがあるのです。人の手の皮脂や屋外からの雨にも耐えられるように、ドアノブの多くはステンレスなどのサビに強い金属が使用されています。しかし、ステンレス製のドアノブも万能ではなく、ステンレスの酸化被膜が劣化することでサビは発生します。ドアノブがサビてしまうと、内部構造がサビにより固まってしまうので、ドアを開けられなくなる状態になってしまいます。ノブを回した際に、固く開けにくくなってきたらドアノブ交換の時期と言えます。劣化が見られるドアノブは、ドアノブ交換や修理を行なう会社に依頼しましょう。

ドアノブ交換の会社では、劣化しているドアノブを取り替えるだけでなく、防犯性能の向上も行なってくれます。空き巣は、ドアノブを取り外して中に侵入する手口を使う場合もあります。ドアノブが鍵と一体化している場合は特に注意が必要であり、握り玉や座金を千枚通しやドライバーなどを使って外されることで、鍵をしっかりと掛けても簡単に侵入されてしまいます。ドアノブ交換を行なう会社の中には、こうした手段で外されない最新のものに取り替えてくれます。鍵だけでなく、ドアノブにもしっかりとした防犯対策を行なうことで、効果的に空き巣被害を防ぐことができるのです。